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わたげは、世代や障がいを超えて誰もがいきいきと生活し、自立や社会参加ができるように、お互いに支え合うネットワークです。

お知らせ

NEW!

初めての方
個別面談からをお勧めいたします。
まずはお電話ください。

仙台市ひきこもり地域支援センター ほわっと・わたげ
022−285−3581

*家族勉強会については個別面談後にご案内させていただきます。




新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
今年もわたげはご本人・ご家族とともに
前へ進んでいきたいと思っております。


そして、まだおうちで一人で頑張っているご本人やご家族と
いつか出会える日を待っています。

この先の事を一人で考え込み抱えないで欲しいと願っています。

勇気を出すこと・元気を出すことは
簡単ではないかもしれませんが
一緒に考えていきます。


どんなふうにしたらよいのか
どんな風に支えたらよいのか
工夫の仕方を考える場所があります。


わたげには年間多くの方から相談の電話を頂きます。
家族や兄弟、親戚、知り合い、
民生委員さんなどからもあります。

そしてご本人からも電話を頂いています。
「どうしようかな・・・」と思ったら
ぜひ連絡をしてみてください。
どんなふうに電話をしたらよいか迷うのであれば
「ホームページを見て電話をしました」と
言ってください。


いつでもスタートは可能です。
ご家族もご本人もいつでも再スタートできます。

今年も皆さんにとって勇気と元気がある年であります様に。
元気がないときにはわたげに来てみてください。
元気を一緒に作っていきましょう。

2016年 わたげ


ひきこもり支援センターほわっと・わたげ
022-285-3581


・反応がない子に対してどのようにしていくのか?
・子どもに対して忘れかけていることはないか?
・親も息切れをしてしまう。そんな時はどうするか。
・言葉ではなく心を使っていこう
・うちの中に風を入れるには?
・観察、工夫、仕掛け
・効果のある仕掛け
・心が伝わる方法
・初期の声掛け
・言葉の重み
・反応、見返りをきにしない。一方通行でまずはよい。
・遊び心の仕掛けとは。
・子どもの心の回復について
・安全を安心に変えていく。
・子どもが動き出したくなるときとは。
・心の中を読むこととは。
・年代別のかかわりのポイント



     


  
【わたげの本のご紹介】



 「ひきこもり もう一度、人を好きになる」 ー 仙台「わたげ」、遊びとかかわりのエスノグラフィー
  静岡大学人文社会科学部社会学科教授 荻野達史 著
  明石書店 定価2,310円 (ISBN978-4-7503-3811-8)

バナースペース

社会福祉法人わたげ福祉会

〒984-0823
仙台市若林区遠見塚1丁目18-48
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FAX 022-285-7505

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